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ウッドデッキの床板はどちらが表? 自分でウッドデッキを作る時に、ウッドデッキの床板のどちらかを表にしようと悩まれるかもしれません。 ほとんどの場合、床板はどちらかが木表(木が樹木として立っていた時に外側の部分で年輪の外側)で反対側が木裏(年輪の内側)になっています。ウッドデッキに使う場合にどちらを表側にするかはアメリカと日本では解釈が異なります。アメ カ人はウッドデッキの表面は木裏をもってくるようにします。それは木は木表側に反るので、木表に使うと雨水が溜まり腐りやすくなります。さらに木の裏側は心材の部分で腐りにくい部分です。さらに製材したり加工したりする時に木表側は丸太の表面側ですので、丸身があったり傷がついたりと欠点があることが多いので、アメリカでは木裏をウッドデッキに 使います。しかし日本の大工さんは木表を表面に使うと言う習慣があり、住宅と同じようにウッドデッキも木表側を使おうとします。日本の大工さんがウッドデッキでも木表にする理由は、木表だと木目が起きてこないで仕上がりも綺麗だし、そげが立つようなことがないからです。日本ではウッドデッキと言うのは比較的新しい商品ですので、大手エクステリアメーカーの基準としては出荷するウッドデッキの床板に関してはともかく欠点のないところを表にし、ウッドデッキでは木表と木裏は考慮しないと言う方法をとっています。 |